クラン結成3周年!!!

少々記事にするのが遅れましたが、2018/10/02にGTBは3周年を迎えました。

せっかくなので(?)GTBの創設の経緯を書こうと思います。

GTBを設立したのは今から3年前の2015/10/02の午前4時ごろだったと思います。

クランを作った理由は多々あります。

私は当時の日本人クランの現状に不満があり、その不満を解消するに当たって既存クランを改革するのは余りに障壁が多く、1からクランを作るしかないという考えを持っていたのが大きな理由でした。

今となって振り返ると、私が実際に加入したクランはGTBを除くと僅か2つ。しかも片方は出来たばかりのクランだったので正確には1つのクランしかまともに体験せずに出した考えだったのでかなり浅はかでした(苦笑)

その時の考えはこんな感じだったはず(3年も前なんで良く覚えてません)
・日本人クランの多くは同じクランタグをつけているだけの希薄な関係の集団でしかない
・既存の↑の様なクランに属する人の多くがクラン活動というものにそもそも興味がない
・仮に興味を持っている人が居ても、その興味を伸ばせるクランが少なすぎる
・本来であればWoTの上達に役立つはずのクランが只の器でしかない場合が多い
・なんのコミュニケーションも取らない為、実りがない

正直な話ちゃんと探せば当時にも十分にクランとして機能している所は色々あったはずなのですが、当時の私が狭い視野で日本人クランを見た結果得た考えは多分こんな感じだったと思います。

私は自らの体験と不満をその当時WoTを一緒にやっていた友人達に話しました。

友人達は賛同しクラン設立に向けて一晩で加速していくわけですが・・・・・・・・・・・。ここでGTBの最大の特徴?であり恐らくGTBを知る戦車兵達から謎に思われている「ごめんとりあえず晩御飯」というクラン名が誕生するのです。

およそ0時前から朝の4時か5時位までのやり取りはとても長いので要約すると以下の通り

深夜テンションにより様々なカオスクラン名が爆誕しては却下されを繰り返す
例:BBB(ブッチブリュリュブリリ)等
↑GTB設立に際しての出資者Rywix氏は「BBB」をかなり気に入っていたが全力で阻止した。
もう夜明けが近かった事もあり、「もう寝ろ」の意味を込めて「Go To Bed」が提案され承認。
Go To Bedの頭文字をとってGTBが決まるが、もっとカッコイイ名前が良いからGTBから連想しようと試みる。
唐突な現副司令chemi_8発案の「ごめん、とりあえず晩御飯」に決まってしまう

実際には「G_T_B」にしようとか「_GTB_」が良いか?とか下らないやり取りを完全に寝ぼけた頭で考えながら混沌とした会話を繰り返していたのですが、重要な部分だけを切り取るとこんな感じでした。

クラン名が決定しクラン説明文は当初の志を反映したものを用意。

いよいよGTBはクランとしての活動をスタートするのですが、この後1年かけてメンバー数20人達成などなど物凄くゆっくりGTBは成長していきます。

更に今では頻繁に参戦しているTier6sh以上の集団戦に参戦するのはその約2年後になります(超絶スローペース)
因みにTier6shは設立後まもなく参戦し、人数不足で6人でやる事も多々ありましたが頑張って回してました

3年分も書くと長いので今回はここまで。

これからもGTBをよろしくお願いします。

ClanWars Season10開幕!

ClanWars Season10開幕!

公式ページはこちら

9/24から始まったCW10ですが、GTBは初日からの参加はせず9/29日からの参戦を予定しています。

新機能同盟機能が実装され、実質的にはそれのテストの意味合いが強そうなCWシーズン10ですが、GTBはその機能を実感することはなさそうなありそうな・・・・・・・。

ボンズがランキング報酬にあるらしいですしGTBとして実りある結果に終ればと思います。

ClanWars Season9閉幕

7/18~8/29開催のCW9が終了しました。

まずはCW9におけるGTBの活動について
・GTBのCW9参加期間 2018/7/18~「8/6~お盆休みで休止~8/19」~8/29迄
・序盤はTier8戦線に参戦
・8/4~Tier10戦線へ参戦
・お盆休み明けからも継続してTier10戦線で戦闘し最終的には1領地を継続的に保持(8/21~29)
・合計参加人数33人
・獲得総計ゴールド5523G

手応えとしては上出来であり、終盤はTier10戦線のレッドシャイアを安定して保持できた事はうれしい誤算でした。

開幕時の目標の達成度合いについて

育成枠であった指揮官が紆余曲折あり他クランへ行った為、指揮官育成はお流れに・・・。
しかし全期間に渡り運営が滞りなく行い、CW8の失敗を繰り返さなかった事は大きな成果でした。

また地味なポイントとして、途中に2週間の休み期間を設け休止した上で予め決定した期日にしっかりと再開できた事はこれまでの活動レベルから大きく成長したところです。

CW9を通して実感した問題点・反省点

色々ありますが、一番大きな物は
・アクティブ数
これに尽きます。今回の合計参加人数は33人でしたが、実質の時間帯あたりの人数は15、6人というTier10CWギリギリの人数でした。

合計人数63人のクランのアクティブが15人では余りに少なく、これまで集団戦に参加しない人への対処を後回しにした付けが来た結果でした。

時期CWであるCW season10は9月末開始と余り時間が有りませんが、それまでに少しでもアクティブを増やすべく取り組んでいきます。

CW Season9開幕!

Clanwars season9開幕

今シーズンもGTBはTier8で参戦。

今回は新たな指揮官も加わってどちらかというと指揮官育成の意味合いの強いCW参戦です。

8/29迄と長い期間ですがしっかり完走できるのか、GTB運営部の能力が試されます。

できればCW8の様な有耶無耶な終わり方は避けたいところですが、さてどうなるか・・・・・・・・・・。

 

日にち間違えて9/29とか書いてたので訂正………..

 

CWseason8・CWE7「軍拡競争」を終えて

記事が大分滞っていましたが、久々にGTBの活動状況を記しておきます。

タイトルにある通り、CW8とCWE7について

まずはCW8から

CW8は完走できたCW7に比べて非常に中途半端におわりました。CW7で一人に運営を任せるのは危険かも知れないと感じながらも、CW8において結局体制を変えられなかったことが大きく災いしました。

次回CW9はこれを確実に回避すべく、副司令内での役割を明確に分担しCW運営部として動かす事で一人が倒れてもドミノ倒しにならない様にします。

GTBのCW8の目標は

「集団での動きの練習」

正直なところ目標が抽象的過ぎて具体的な対策は取れませんでした。これもCW8で自然消滅的な撤退をする結末を招いた1つの要員だった思います。

CW8全体を通してGTBとしての活動は芳しくなかったと言わざるを得ません。

問題点
・一人任せの運営(CW7で感じた反省をまるで生かせていない)
・うやむやな目標(抽象的過ぎて目標として機能していない)
・アクティブ人数の深刻な不足

次回CW9ではこの問題点を解決することはもちろんの事、CW7、CW8の報酬ゴールドの配布が今更になった問題も解決しなければなりません。

給料制(歩合制)の仕組みは報酬を対価とすることで参加率の増加を狙っているのですから、肝心の報酬が支払われないのは大問題です。

対応策は
・CW運営部内で仕事を分担し、1つが止まっても他がカバーできる様に
・目標は具体的にし目標に向けて動きやすくする 例:「1万ゴールド手に入れる」等
・非アクティブメンバーの整理。昇格/降格/除隊を一月ごとに実施する
・報酬の配布を徹底。少なくともCW終了から2週間以内には配布する

CW9においては上記の改善策を実行し、さらなるステップへ進める様に勤めていきます。

 

続いてCWE7「軍拡競争」

GTBにとって2回目のCWE。初参加は2017年末に開催されたCWE6「ギャンビット作戦」でした。

目標は「参加者全員CW迷彩獲得」

結果は
・参加者のほぼ全員がCW迷彩獲得
・最初から最後まで完走

初参加のCWE6と比べるとその間のCW7・CW8の経験が活きた結果となりました。

傭兵組みの影響でアクティブ総数が減っているにも関わらず、通常CWに比べてメンバー全体のモチベーションが高く無事完走できました。参加したメンバーに感謝します。

CWE7における問題点
・指揮官がチップ管理を兼任して行なっていた
・研究に対する理解が足りず、効果的な運用ができなかった

指揮官がチップ管理を兼任する状態はCWE6での失敗から考えても、本来回避すべきでした。また研究に関しては事前に発表されたレギュレーションへの理解が足りず、結果的にはそれほど目標達成に支障はなかったものの、次に一段階上のステップを目指す時かならず問題になるであろうと思います。

また課題として勝率の不安定さが上げられます。

序盤~中盤は満足のいく勝率をだせていましたが後半は負けが続く事が多く、持続的なタクの開発や、既に戦った事のある相手の戦術の共有が指揮官同士でできていなかった事に起因する敗北が目立ちました。

その他の問題として、負けムードや格上相手の際に著しく全体の声出しが疎かになり、更なる敗北を引き寄せている場面が多くありました。

次回CWE/CWCがいつになるのかは不明ですが、8月~9月頃にあると考えると時間は余りありません。日頃の進撃戦や拠点戦で声出しの練習や新たなタク開発を続け、次回CWE/CWCでは車両獲得が見えてくるレベルまでいければと思います。

CW season7を終えて

タイトルどおり、CWseason7を終えての記事ですが、既にCWseason8が始まっているので何だか「CW終ったー」って感じの気分にはなれないですね。

CW7におけるGTBの目標は以下の通り

「とにかく戦闘して経験を積む」

約2ヵ月に及ぶ長期の戦いで後半はかなりグダグダ感が拭えない状態でしたが、目標自体は達成できたと思います。

純粋なCWへの参加は今回が初であり、CWE初参戦の時と同じく色々な発見がありました。

まず、やってみたら思ったより出来たことが多かったです。
例えば
「Tier8領土において特定のマップではかなり高い勝率を維持できた」
「Tier10CW初参戦にしていきなり3つ程領地をゲットしてしまい、困惑」等々

CWEの時も今回のCWでも思うのは「やってみると思っていたよりもハードルは低い」

逆に思っていたよりも結果が芳しくなかった事柄もあります。
例えば
「予想以上に参加率が伸び悩み10人集めるのに苦労した」
「指揮官不足が常に悩みの種」
「ランダム戦してるのにCWには来ないメンバーが居る」

主にアクティブメンバーの問題が顕著であり、予定で参加できると言いながら結局CWには来ないメンバーが目立ちました。

この問題に対する直接的な解決策として、CWseason8では給料制を導入することに決めました。CW期間中に手に入ったゴールドをCW参加回数に応じてメンバーに支払う事でやる気アップを狙います。(獲得総量の問題で正直お小遣い程度しか出ないが・・。)

前回CWでは初参戦の為どれくらいのゴールドが手に入るのかも分からず、そもそも配れるだけのゴールドが手に入らないだろうと考えていた為に給料制を採用していませんでした。
しかし、実際にやってみると6000ゴールド位手に入ったので次回は初めからゴールドを配る前提で進めて行きます。

またアクティブの問題に対する別の解決策、間接的な解決策として
「非アクティブメンバーの整理」
「来ないメンバーへの罰則」
「Tier6拠点戦を多く実施して集団戦へ興味を持ってもらう」

正直な話、GTBは加入基準が非常に甘く必ずしも入ってくるメンバー全員が集団戦に興味を示しているとは限りませんが、クラン方針は集団戦をメインに据えている以上少しでも関心を持ってもらい、少しでも多く参加してもらう必要があります。少しづつ改善していければと思います。

運営面ではCW期間臨時副司令となったどぢっこさんの大活躍により全期間申請を途切れることなく行なえた事は大きな収穫ですが、同時にどぢっこさん一人にだけ仕事が集中してしまった事は大きな反省点です。4/10より既に始まっているCWseason8では予め役割分担を割り振りったので、前回よりは運営側の体制は改善しているはずです。

CW Season7における反省点を生かしてCW Season8をよりよいものにできればと思います。

集団戦における注意事項等

集団戦中に気になるポイントが多々あるので一度皆さんに確認しておいて欲しい事柄を記します。

CWや進撃戦を行なう中でGTB全体の練度は上昇してきていますが、それに伴い更なるステップアップと、既に分かっているあろう事の再度の周知と確認が必要になっています。

まず今回書く内容を以下に箇条書き
・フォーカス
・ラッシュ
・カバー
・ダメージ分散
・声出し
・ポジション確保
・貫通率
・タク理解
・ミニマップ確認

【フォーカス】
複数の車両で単一の目標を攻撃する事でより早く撃破する基本中の基本の戦術
※Tier6SHでの想定

例:クロムウェル7枚(単発135×7=945)でクロムウェル一枚(750HP)を撃つと一人一発当てれば一両倒せます。すると敵と遭遇したと同時に7vs7から7vs6になりそのまま数の優勢を保ったままフォーカスし続ければ勝利
高Tierになってもこの基本原理は変わりません。必ず複数で同一の目標を撃ち数の優位を確保しましょう。

【ラッシュ】
単純に言えば突撃の事。ラッシュの大事なポイントは「勢い」と「順番」
必ず止まらないで相手の横を駆け抜けていく位の「勢い」で行く事
また、先頭車両は「フォーカス」されやすい為必ず2番目3番目の車両が先頭より前にどんどん出て行くこと。
既に多くの戦車兵が図にしてくれているが、勝手に使うわけにもいかないので今回作成した(雑)↓
※急遽作ったので雑であるがキレイな図が見たい方はラッシュについてググってもらえば私がここに貼りたかった図が出てくるはずです。例えばこちら

ポイントは先頭車両は角で留まり、後ろの車両が先頭車両を追い越して敵の背後まで流れ込んで囲んでいる所

ラッシュとよく似た状態にレミングスといわれるものがあるのはご存知だろうか。
ランダム戦で同じ方向にほぼ全部の車両がぞろぞろと進んでいくのを誰しもみた事があると思うがそれがレミングス。
では、レミングスとラッシュの違いは何か?といえばその違いは唯一つ
「勢い」と「順番」に気を配っているかどうか。
一両ずつダラダラ出てくるパターンや一箇所に固まって勢いが無いのがレミングス

「ラッシュしろ」と指示があったら必ず周りと連携しながら行動しましょう

【カバー】【ダメージ分散】
「カバー」、「ダメージ分散」はセットで考えてもらいたい
「カバー」は簡単に言うと、味方が撃たれている時に敵と味方の間に割り込んでダメージを肩代わりする事。※状況はこの限りではないとにかく味方が死なないように守ること
「ダメージ分散」はHPが無い人は射線を切り隠れ、HPを余らせている人が瀕死の人をカバーして全体の生存率を上げる事

「フォーカス」と合わせて行なうことでより数の優位を構築しやすくなる


【声出し】
その場の状況はその場に居る人が一番よく分かります。指揮官の指示だけを待つのではなく、自身の周りを確認して情報共有をしていきましょう

【ポジション確保】
マップにはそれぞれ有利なポジションがあります。分からない場合はその都度確認をしましょう

【貫通率】
これはランダム戦でも必要な技能です。できるだけ貫通しましょう。貫通ができない場合はより貫通しやすい目標を撃ちましょう

【タク理解】
指揮官の指示を聞いたとき、指揮官がどんなタクを考えているのか一人一人が想像する事が必要です。そうする事でより早くより正確に動く事ができる様になります。想像がつかないなら指揮官に確認しましょう

【ミニマップ確認】
マップを見ましょう。味方との距離や敵の配置を確認するのにはマップを見る必要があります。自身と全体の位置関係を確認する事でラッシュ・タク理解ができる様になります

GTB新規入隊者向け解説2【集団戦等システム関連】

※現在の認識を元に記事を作成していますが、一部数値等に誤りがある可能性があります。誤りが判明次第その都度修正します。

第1回に続き今回は
・チームバトル(TB)

について説明します

前回の拠点戦の解説は結構長くなりましたがTBの説明は割りと書くこと少ないです。

チームバトルはそのまんま「チームバトル」とも「TB」とも呼ばれます。TBというのは分かると思いますがTeam battleの略です。

拠点戦とは違い開始/終了時間は無く、いつでも参加することができます。
(確か無いはず違ったらごめんなさい)

【内容】
・7vs7
・Tier8上限でTierポイント合計が54ポイント以内
・マップはランダム
・現状動いているのは非ランクTBの為マッチングも基本ランダム

「Tier8上限でTierポイント合計が54ポイント以内」
簡単に言うと
Tier8車両×6とTier6車両×1
=8×6+6×1=54
ということ

組み合わせは他にもあり、なんでもいいからとにかく車両のTierの合計が54になれば良いということです。

チームは別に同クランである必要はなく、無所属の人でもチームを作成でき誰でもチームに参加できます。

 

【経験値及びクレジット稼ぎの効率】

さて、TBの真髄は稼ぎです(※他にも大事な要素は一杯あります)

皆さんリザーブには個人リザーブ(パーソナルリザーブ)とクランリザーブがあるのはご存知かと思います。

それぞれのリザーブにはその効果を得られるモードが決められています。

個人リザーブはランダム戦/TB

クランリザーブはランダム戦/拠点戦/TB
(クランリザーブは拠点戦/TBに比べてランダム戦はブーストが少なくなります。例:ランダム10%、拠点戦/TB30%等)

もうお分かりかと思いますが、TBは個人とクラン両方のリザーブの恩恵を受けられる為非常に稼げます。(1回で20万クレジット稼ぐのも夢ではありません)

 

【手軽な集団戦練習】
Tierと人数のハードルが比較的低いので指揮官育成の練習として行なったり、メンバーの練度向上に適しています。

Tier8である為プレミアム車両の出番も多く、クレジットを増やしながら集団戦の練習ができるのでその他の集団戦に比べて慣れていない人の習熟に便利です。

 

【欠点】
普段から回している人が少なく、2チーム以上を構成できる人員を用意する必要があります。
(2チームのみの場合、マッチングに毎回4分ほどかかります。これは連続で同じチームとのマッチングを回避するシステムがある為です。理想は4チーム以上で回すことです)

人数不足の解決策として、DUCEクラマス_Totu_jp_さん主導の戦車兵待機所(Discord)を活用して人を集めてからやるのが現在のTBのやり方です。(戦車兵待機所はこちらのTotuさんのツイートからどうぞ。戦車兵なら誰でも参加できます。待機所内に書かれているルールをよく読んで正しく利用しましょう。)

次はCW/CWE/CWCについて書きます(最近のCW/CWC/CWEは車両数等のフォーマットが頻繁に変わるため安定するまで書きません)

GTB新規入隊者向け解説1【集団戦等システム関連】

※現在の認識を元に記事を作成していますが、一部数値等に誤りがある可能性があります。誤りが判明次第その都度修正します。

タイトルに【集団戦等システム関連】とありますが具体的には
・Tier6/8/10拠点戦
・進撃戦
・ウォーゲーム
・チームバトル(TB)
・CW
・CWE
・CWC

この辺の話を書いていきます。

まず第1回である今回は
・Tier6/8/10拠点戦
・進撃戦
・ウォーゲーム

についてざっくり解説します

【Tier6/8/10拠点戦】
基本的にこの三つはそれぞれ
6拠/8拠/10拠という様な通称で呼ばれたり、6sh/8sh/10shという表記で書かれたりします。
shってのはSTRONGHOLDの略です(多分)
GTBに加入してからちゃんとクラン活動してる方はTier6拠点は既に体験済みかと思います。

毎日午後5時から深夜1時の間なら好きなタイミングで参戦可能。
ピークタイムは大体9時過ぎから12時位まで

Tier6sh・・・Tier6、7vs7、回転率と気軽にできるのがポイント。集団戦入門
工業資源=100/勝利1回

Tier8sh・・・Tier8、10vs10、6shよりも多くのクレジット&経験値が手に入る他、集団戦としてのレベルも上がり集団戦初心者から中級者へのステップアップに最適。
工業資源=150/勝利1回

Tier10sh・・Tier10、10vs10、3つの中でもっとも工業資源を稼げるモード、6sh/8shとは比べ物にならないくらい入る。Tierが10になり、車両の性能やマップの地形、タクティクス等指揮官も参加者も努力しレベルアップしていかなければ容易には勝てない。CW等の大規模集団戦への入り口・練習として重要
工業資源=400/勝利1回

 

【進撃戦】
毎週土日は確実に開催。
平日は稀に開催されますが運営からの情報があやふやな為ゲリラ的
拠点戦とは違い、日にちや時間が決まっており、夕方の部と夜の部に分かれています。
夕方の部・・・17:00~/18:00~
夜の部・・・22:00~/23:00~

 

Tier10で10vs10。それぞれ所定の時刻までに集まり準備完了していないと参戦できません

予め防衛するマップを選び、互いにその陣地を攻撃防衛して相手の最終陣地を攻めきった方が完全勝利。

左側が自クラン、右側が敵クラン
本拠地-第二戦線-第一戦線-中間地点-第一戦線-第二戦線-本拠地

初めの一戦目は中間地点から始まります。中間地点のマップはランダムで決定され、この時始めて相手クランが分かります。
この中間地点で勝利した側が攻撃側となり相手の第一戦線に攻め込みます。また、中間地点は最初の一戦のみで消えます。

勝利するごとに次の戦線へと進み攻撃、負けると一つ前の戦線へ戻って防衛

最終的に真ん中より敵側に進攻していれば勝利、本拠地まで攻めきって占領すれば完全勝利となります。

【進撃戦をする意義】
進撃戦を行なう主な目的は工業資源の大量獲得です。
完全勝利で3万ほど工業資源が手に入ります。
(これはGTBの場合、工業資源獲得量を増加させるリザーブのレベルが上がればもっと増えます)
Tier6拠点の実に300倍。工業資源が無ければクランリザーブが作れず、クランに所属するメリットを失う事になります。進撃戦とっても大事。
現状のGTBのクレジットクランリザーブ1個作るコストが3400工業資源、完全勝利一回でリザーブが8個作れる事になり、これなら平日にもクレジットリザーブを発動してクランメンバー全員がリザーブの恩恵を受けられ、クレジット稼ぎが捗ります

そしてもう一つ大事な目的があります。それがウォーゲーム

【ウォーゲーム】
ウォーゲームとは毎週日曜日に行なわれる進撃戦の付随イベントです。

内容は簡単。「優勢」「速攻」「撃破」「集結」の4部門があり、進撃戦の戦闘で獲得したポイントの総量でそれぞれ順位を競い、夕方は5位、夜は10位までの入賞を目指す

優勢は相手のどの陣地まで攻め込んだか、速攻は勝利までの早さ、撃破は撃破数、集結は参加した軍団兵の数によってそれぞれポイントを獲得
※軍団兵とは他クランから来た傭兵の事、進撃戦では3人まで入れることができる

「優勢」「速攻」入賞でゴールドがその戦果に応じて参加メンバー全員に配布されます
「撃破」「集結」入賞でウォーゲームでしか入手できない高級クランリザーブが手に入ります

日頃の拠点戦・進撃戦で集団戦へ慣れ、日曜日のウォーゲームでクラン同士で普段の成果を競いあう。これが通常時のクランの主な活動です。

次回はチームバトル(TB)について書きます。

CWEを終えて

書こう書こうと思いながら大分時間が経ってしましました。

今回CWEを終えてまず伝えたい事は

「参加してくれた全てのメンバーに感謝!!みんなありがとう!」

これです。

皆さんの参加なくして今回のCWE参戦はありえませんでした。本当に有り難うございます。

GTB初のCWEであると同時に初CW、規模は7vs7と通常のCWEよりも小さいものでしたが、やはり初めてのCWEは楽しくもありその反面厳しくもありました。

まずはGTBの戦績

ランキング72位(日本人クランランキング18位/21位←出典みかんさんのブログデータより)
車両獲得者0人

クラン順位に関しては最後に名声ポイントを使って車両獲得に挑戦した為妥当な数字だと思います。
車両獲得については残念ながらできませんでした。これは運営側が機能していなかった事が一番の原因です。申し訳ありません。

今回のCWEで得たもっとも大きな成果は恐らく、GTBの組織としての不完全さを身に染みたことです。CWE中に色々な事があり、今までの体制・やり方ではもはや上手くいかない事がよくわかりました。

普段の活動ではまず気付かない、長期間ずっと戦闘が連続するCWならではの経験だったと思います。

これから先GTBはもっと積極的に集団戦に挑戦していきます。しかしそれには変化しなければいけません。普段の拠点戦、週末の進撃戦、CW、CWE、CWC・・・・。一体どこまで行けるのかはやってみないと分かりませんが、行けるとこまで行ってみたいと思っています。

次なるCWEは春との噂があり、その線が濃厚です。春までに少なくとも今回と同じ失敗を繰り返さない状態にしたいです。そのためには多くの人が運営に関わる事が必要です。皆さんに協力をお願いすると共に、運営に興味のあるは方は是非声をかけてください。

要望・相談がある方はDiscordの意見箱タブのopinion-boxまで気軽にどうぞ