CWE8 「戦場の虎」閉幕!

本日2/4にCWE8「戦場の虎」が終了しました。

GTBは当初参戦しない予定でしたが、紆余曲折あり2/2(土)、2/3(日)に参戦しました。

合計14戦(1戦不戦勝のため実質13戦)し勝率は38.46%でした。

目標であった参加メンバー全体の5戦以上&名声100ポイント以上をほぼ達成し、手に入った名声ポイントでデジタル迷彩を取る事ができます。

またこれによりボンズオークションへの道が開かれました。

傭兵・残留に関わらずCWEに参加したGTBメンバーの皆様おつかれさまでした!

CWE8 「戦場の虎」開幕!

CWE「戦場の虎」の公式サイトリンク

さあ年明け一発目のCWEがいよいよ本日1/21から始まります。

今回はGTBとしての参戦はせず、メインメンバーを傭兵派遣し907拡充を目指します。

我がGTBメンバー達が傭兵先クランでその役割をしっかり果たし、報酬車両を持って帰ってくるのを待っています。

ClanWars Season10閉幕(今更過ぎる)

記事更新を忘れていた為去年の11月に終了したCW10閉幕記事を今更投稿します()

まずはGTBメンバーの皆様お疲れ様でした…

GTBのCW10の結果は
・ポリティカルリーダーボード20位以内入賞(報酬7000ボンズ)
・クラン獲得ゴールド総計15784G(過去最高額更新)
・参加メンバーのほぼ全員がCWデジタル迷彩獲得

全部で36人のメンバーが参加(5戦未満含む)

CW10開幕の記事ではGTBは殆ど同盟になど関係がないだろうと書きましたが、全くの予想外な事にMYTH同盟の一部にいたCEより同盟に誘われ最終日まで同盟関係を維持しました。

GTBがCW全期間に渡って2領地を押さえ続けた事は非常に大きな進歩であったと思います。

ランキングで20位に入りボンズを獲得できた事も含めて今回のCWは非常に実りあるものであったと思います。

参加したメンバーはお疲れ様でした。

ClanWars Season10開幕!

ClanWars Season10開幕!

公式ページはこちら

9/24から始まったCW10ですが、GTBは初日からの参加はせず9/29日からの参戦を予定しています。

新機能同盟機能が実装され、実質的にはそれのテストの意味合いが強そうなCWシーズン10ですが、GTBはその機能を実感することはなさそうなありそうな・・・・・・・。

ボンズがランキング報酬にあるらしいですしGTBとして実りある結果に終ればと思います。

ClanWars Season9閉幕

7/18~8/29開催のCW9が終了しました。

まずはCW9におけるGTBの活動について
・GTBのCW9参加期間 2018/7/18~「8/6~お盆休みで休止~8/19」~8/29迄
・序盤はTier8戦線に参戦
・8/4~Tier10戦線へ参戦
・お盆休み明けからも継続してTier10戦線で戦闘し最終的には1領地を継続的に保持(8/21~29)
・合計参加人数33人
・獲得総計ゴールド5523G

手応えとしては上出来であり、終盤はTier10戦線のレッドシャイアを安定して保持できた事はうれしい誤算でした。

開幕時の目標の達成度合いについて

育成枠であった指揮官が紆余曲折あり他クランへ行った為、指揮官育成はお流れに・・・。
しかし全期間に渡り運営が滞りなく行い、CW8の失敗を繰り返さなかった事は大きな成果でした。

また地味なポイントとして、途中に2週間の休み期間を設け休止した上で予め決定した期日にしっかりと再開できた事はこれまでの活動レベルから大きく成長したところです。

CW9を通して実感した問題点・反省点

色々ありますが、一番大きな物は
・アクティブ数
これに尽きます。今回の合計参加人数は33人でしたが、実質の時間帯あたりの人数は15、6人というTier10CWギリギリの人数でした。

合計人数63人のクランのアクティブが15人では余りに少なく、これまで集団戦に参加しない人への対処を後回しにした付けが来た結果でした。

時期CWであるCW season10は9月末開始と余り時間が有りませんが、それまでに少しでもアクティブを増やすべく取り組んでいきます。

CW Season9開幕!

Clanwars season9開幕

今シーズンもGTBはTier8で参戦。

今回は新たな指揮官も加わってどちらかというと指揮官育成の意味合いの強いCW参戦です。

8/29迄と長い期間ですがしっかり完走できるのか、GTB運営部の能力が試されます。

できればCW8の様な有耶無耶な終わり方は避けたいところですが、さてどうなるか・・・・・・・・・・。

 

日にち間違えて9/29とか書いてたので訂正………..

 

CWseason8・CWE7「軍拡競争」を終えて

記事が大分滞っていましたが、久々にGTBの活動状況を記しておきます。

タイトルにある通り、CW8とCWE7について

まずはCW8から

CW8は完走できたCW7に比べて非常に中途半端におわりました。CW7で一人に運営を任せるのは危険かも知れないと感じながらも、CW8において結局体制を変えられなかったことが大きく災いしました。

次回CW9はこれを確実に回避すべく、副司令内での役割を明確に分担しCW運営部として動かす事で一人が倒れてもドミノ倒しにならない様にします。

GTBのCW8の目標は

「集団での動きの練習」

正直なところ目標が抽象的過ぎて具体的な対策は取れませんでした。これもCW8で自然消滅的な撤退をする結末を招いた1つの要員だった思います。

CW8全体を通してGTBとしての活動は芳しくなかったと言わざるを得ません。

問題点
・一人任せの運営(CW7で感じた反省をまるで生かせていない)
・うやむやな目標(抽象的過ぎて目標として機能していない)
・アクティブ人数の深刻な不足

次回CW9ではこの問題点を解決することはもちろんの事、CW7、CW8の報酬ゴールドの配布が今更になった問題も解決しなければなりません。

給料制(歩合制)の仕組みは報酬を対価とすることで参加率の増加を狙っているのですから、肝心の報酬が支払われないのは大問題です。

対応策は
・CW運営部内で仕事を分担し、1つが止まっても他がカバーできる様に
・目標は具体的にし目標に向けて動きやすくする 例:「1万ゴールド手に入れる」等
・非アクティブメンバーの整理。昇格/降格/除隊を一月ごとに実施する
・報酬の配布を徹底。少なくともCW終了から2週間以内には配布する

CW9においては上記の改善策を実行し、さらなるステップへ進める様に勤めていきます。

 

続いてCWE7「軍拡競争」

GTBにとって2回目のCWE。初参加は2017年末に開催されたCWE6「ギャンビット作戦」でした。

目標は「参加者全員CW迷彩獲得」

結果は
・参加者のほぼ全員がCW迷彩獲得
・最初から最後まで完走

初参加のCWE6と比べるとその間のCW7・CW8の経験が活きた結果となりました。

傭兵組みの影響でアクティブ総数が減っているにも関わらず、通常CWに比べてメンバー全体のモチベーションが高く無事完走できました。参加したメンバーに感謝します。

CWE7における問題点
・指揮官がチップ管理を兼任して行なっていた
・研究に対する理解が足りず、効果的な運用ができなかった

指揮官がチップ管理を兼任する状態はCWE6での失敗から考えても、本来回避すべきでした。また研究に関しては事前に発表されたレギュレーションへの理解が足りず、結果的にはそれほど目標達成に支障はなかったものの、次に一段階上のステップを目指す時かならず問題になるであろうと思います。

また課題として勝率の不安定さが上げられます。

序盤~中盤は満足のいく勝率をだせていましたが後半は負けが続く事が多く、持続的なタクの開発や、既に戦った事のある相手の戦術の共有が指揮官同士でできていなかった事に起因する敗北が目立ちました。

その他の問題として、負けムードや格上相手の際に著しく全体の声出しが疎かになり、更なる敗北を引き寄せている場面が多くありました。

次回CWE/CWCがいつになるのかは不明ですが、8月~9月頃にあると考えると時間は余りありません。日頃の進撃戦や拠点戦で声出しの練習や新たなタク開発を続け、次回CWE/CWCでは車両獲得が見えてくるレベルまでいければと思います。

CW season7を終えて

タイトルどおり、CWseason7を終えての記事ですが、既にCWseason8が始まっているので何だか「CW終ったー」って感じの気分にはなれないですね。

CW7におけるGTBの目標は以下の通り

「とにかく戦闘して経験を積む」

約2ヵ月に及ぶ長期の戦いで後半はかなりグダグダ感が拭えない状態でしたが、目標自体は達成できたと思います。

純粋なCWへの参加は今回が初であり、CWE初参戦の時と同じく色々な発見がありました。

まず、やってみたら思ったより出来たことが多かったです。
例えば
「Tier8領土において特定のマップではかなり高い勝率を維持できた」
「Tier10CW初参戦にしていきなり3つ程領地をゲットしてしまい、困惑」等々

CWEの時も今回のCWでも思うのは「やってみると思っていたよりもハードルは低い」

逆に思っていたよりも結果が芳しくなかった事柄もあります。
例えば
「予想以上に参加率が伸び悩み10人集めるのに苦労した」
「指揮官不足が常に悩みの種」
「ランダム戦してるのにCWには来ないメンバーが居る」

主にアクティブメンバーの問題が顕著であり、予定で参加できると言いながら結局CWには来ないメンバーが目立ちました。

この問題に対する直接的な解決策として、CWseason8では給料制を導入することに決めました。CW期間中に手に入ったゴールドをCW参加回数に応じてメンバーに支払う事でやる気アップを狙います。(獲得総量の問題で正直お小遣い程度しか出ないが・・。)

前回CWでは初参戦の為どれくらいのゴールドが手に入るのかも分からず、そもそも配れるだけのゴールドが手に入らないだろうと考えていた為に給料制を採用していませんでした。
しかし、実際にやってみると6000ゴールド位手に入ったので次回は初めからゴールドを配る前提で進めて行きます。

またアクティブの問題に対する別の解決策、間接的な解決策として
「非アクティブメンバーの整理」
「来ないメンバーへの罰則」
「Tier6拠点戦を多く実施して集団戦へ興味を持ってもらう」

正直な話、GTBは加入基準が非常に甘く必ずしも入ってくるメンバー全員が集団戦に興味を示しているとは限りませんが、クラン方針は集団戦をメインに据えている以上少しでも関心を持ってもらい、少しでも多く参加してもらう必要があります。少しづつ改善していければと思います。

運営面ではCW期間臨時副司令となったどぢっこさんの大活躍により全期間申請を途切れることなく行なえた事は大きな収穫ですが、同時にどぢっこさん一人にだけ仕事が集中してしまった事は大きな反省点です。4/10より既に始まっているCWseason8では予め役割分担を割り振りったので、前回よりは運営側の体制は改善しているはずです。

CW Season7における反省点を生かしてCW Season8をよりよいものにできればと思います。

集団戦における注意事項等

集団戦中に気になるポイントが多々あるので一度皆さんに確認しておいて欲しい事柄を記します。

CWや進撃戦を行なう中でGTB全体の練度は上昇してきていますが、それに伴い更なるステップアップと、既に分かっているあろう事の再度の周知と確認が必要になっています。

まず今回書く内容を以下に箇条書き
・フォーカス
・ラッシュ
・カバー
・ダメージ分散
・声出し
・ポジション確保
・貫通率
・タク理解
・ミニマップ確認

【フォーカス】
複数の車両で単一の目標を攻撃する事でより早く撃破する基本中の基本の戦術
※Tier6SHでの想定

例:クロムウェル7枚(単発135×7=945)でクロムウェル一枚(750HP)を撃つと一人一発当てれば一両倒せます。すると敵と遭遇したと同時に7vs7から7vs6になりそのまま数の優勢を保ったままフォーカスし続ければ勝利
高Tierになってもこの基本原理は変わりません。必ず複数で同一の目標を撃ち数の優位を確保しましょう。

【ラッシュ】
単純に言えば突撃の事。ラッシュの大事なポイントは「勢い」と「順番」
必ず止まらないで相手の横を駆け抜けていく位の「勢い」で行く事
また、先頭車両は「フォーカス」されやすい為必ず2番目3番目の車両が先頭より前にどんどん出て行くこと。
既に多くの戦車兵が図にしてくれているが、勝手に使うわけにもいかないので今回作成した(雑)↓
※急遽作ったので雑であるがキレイな図が見たい方はラッシュについてググってもらえば私がここに貼りたかった図が出てくるはずです。例えばこちら

ポイントは先頭車両は角で留まり、後ろの車両が先頭車両を追い越して敵の背後まで流れ込んで囲んでいる所

ラッシュとよく似た状態にレミングスといわれるものがあるのはご存知だろうか。
ランダム戦で同じ方向にほぼ全部の車両がぞろぞろと進んでいくのを誰しもみた事があると思うがそれがレミングス。
では、レミングスとラッシュの違いは何か?といえばその違いは唯一つ
「勢い」と「順番」に気を配っているかどうか。
一両ずつダラダラ出てくるパターンや一箇所に固まって勢いが無いのがレミングス

「ラッシュしろ」と指示があったら必ず周りと連携しながら行動しましょう

【カバー】【ダメージ分散】
「カバー」、「ダメージ分散」はセットで考えてもらいたい
「カバー」は簡単に言うと、味方が撃たれている時に敵と味方の間に割り込んでダメージを肩代わりする事。※状況はこの限りではないとにかく味方が死なないように守ること
「ダメージ分散」はHPが無い人は射線を切り隠れ、HPを余らせている人が瀕死の人をカバーして全体の生存率を上げる事

「フォーカス」と合わせて行なうことでより数の優位を構築しやすくなる


【声出し】
その場の状況はその場に居る人が一番よく分かります。指揮官の指示だけを待つのではなく、自身の周りを確認して情報共有をしていきましょう

【ポジション確保】
マップにはそれぞれ有利なポジションがあります。分からない場合はその都度確認をしましょう

【貫通率】
これはランダム戦でも必要な技能です。できるだけ貫通しましょう。貫通ができない場合はより貫通しやすい目標を撃ちましょう

【タク理解】
指揮官の指示を聞いたとき、指揮官がどんなタクを考えているのか一人一人が想像する事が必要です。そうする事でより早くより正確に動く事ができる様になります。想像がつかないなら指揮官に確認しましょう

【ミニマップ確認】
マップを見ましょう。味方との距離や敵の配置を確認するのにはマップを見る必要があります。自身と全体の位置関係を確認する事でラッシュ・タク理解ができる様になります

GTB新規入隊者向け解説2【集団戦等システム関連】

※現在の認識を元に記事を作成していますが、一部数値等に誤りがある可能性があります。誤りが判明次第その都度修正します。

第1回に続き今回は
・チームバトル(TB)

について説明します

前回の拠点戦の解説は結構長くなりましたがTBの説明は割りと書くこと少ないです。

チームバトルはそのまんま「チームバトル」とも「TB」とも呼ばれます。TBというのは分かると思いますがTeam battleの略です。

拠点戦とは違い開始/終了時間は無く、いつでも参加することができます。
(確か無いはず違ったらごめんなさい)

【内容】
・7vs7
・Tier8上限でTierポイント合計が54ポイント以内
・マップはランダム
・現状動いているのは非ランクTBの為マッチングも基本ランダム

「Tier8上限でTierポイント合計が54ポイント以内」
簡単に言うと
Tier8車両×6とTier6車両×1
=8×6+6×1=54
ということ

組み合わせは他にもあり、なんでもいいからとにかく車両のTierの合計が54になれば良いということです。

チームは別に同クランである必要はなく、無所属の人でもチームを作成でき誰でもチームに参加できます。

 

【経験値及びクレジット稼ぎの効率】

さて、TBの真髄は稼ぎです(※他にも大事な要素は一杯あります)

皆さんリザーブには個人リザーブ(パーソナルリザーブ)とクランリザーブがあるのはご存知かと思います。

それぞれのリザーブにはその効果を得られるモードが決められています。

個人リザーブはランダム戦/TB

クランリザーブはランダム戦/拠点戦/TB
(クランリザーブは拠点戦/TBに比べてランダム戦はブーストが少なくなります。例:ランダム10%、拠点戦/TB30%等)

もうお分かりかと思いますが、TBは個人とクラン両方のリザーブの恩恵を受けられる為非常に稼げます。(1回で20万クレジット稼ぐのも夢ではありません)

 

【手軽な集団戦練習】
Tierと人数のハードルが比較的低いので指揮官育成の練習として行なったり、メンバーの練度向上に適しています。

Tier8である為プレミアム車両の出番も多く、クレジットを増やしながら集団戦の練習ができるのでその他の集団戦に比べて慣れていない人の習熟に便利です。

 

【欠点】
普段から回している人が少なく、2チーム以上を構成できる人員を用意する必要があります。
(2チームのみの場合、マッチングに毎回4分ほどかかります。これは連続で同じチームとのマッチングを回避するシステムがある為です。理想は4チーム以上で回すことです)

人数不足の解決策として、DUCEクラマス_Totu_jp_さん主導の戦車兵待機所(Discord)を活用して人を集めてからやるのが現在のTBのやり方です。(戦車兵待機所はこちらのTotuさんのツイートからどうぞ。戦車兵なら誰でも参加できます。待機所内に書かれているルールをよく読んで正しく利用しましょう。)

次はCW/CWE/CWCについて書きます(最近のCW/CWC/CWEは車両数等のフォーマットが頻繁に変わるため安定するまで書きません)