GTB新規入隊者向け解説2【集団戦等システム関連】

※現在の認識を元に記事を作成していますが、一部数値等に誤りがある可能性があります。誤りが判明次第その都度修正します。

第1回に続き今回は
・チームバトル(TB)

について説明します

前回の拠点戦の解説は結構長くなりましたがTBの説明は割りと書くこと少ないです。

チームバトルはそのまんま「チームバトル」とも「TB」とも呼ばれます。TBというのは分かると思いますがTeam battleの略です。

拠点戦とは違い開始/終了時間は無く、いつでも参加することができます。
(確か無いはず違ったらごめんなさい)

【内容】
・7vs7
・Tier8上限でTierポイント合計が54ポイント以内
・マップはランダム
・現状動いているのは非ランクTBの為マッチングも基本ランダム

「Tier8上限でTierポイント合計が54ポイント以内」
簡単に言うと
Tier8車両×6とTier6車両×1
=8×6+6×1=54
ということ

組み合わせは他にもあり、なんでもいいからとにかく車両のTierの合計が54になれば良いということです。

チームは別に同クランである必要はなく、無所属の人でもチームを作成でき誰でもチームに参加できます。

 

【経験値及びクレジット稼ぎの効率】

さて、TBの真髄は稼ぎです(※他にも大事な要素は一杯あります)

皆さんリザーブには個人リザーブ(パーソナルリザーブ)とクランリザーブがあるのはご存知かと思います。

それぞれのリザーブにはその効果を得られるモードが決められています。

個人リザーブはランダム戦/TB

クランリザーブはランダム戦/拠点戦/TB
(クランリザーブは拠点戦/TBに比べてランダム戦はブーストが少なくなります。例:ランダム10%、拠点戦/TB30%等)

もうお分かりかと思いますが、TBは個人とクラン両方のリザーブの恩恵を受けられる為非常に稼げます。(1回で20万クレジット稼ぐのも夢ではありません)

 

【手軽な集団戦練習】
Tierと人数のハードルが比較的低いので指揮官育成の練習として行なったり、メンバーの練度向上に適しています。

Tier8である為プレミアム車両の出番も多く、クレジットを増やしながら集団戦の練習ができるのでその他の集団戦に比べて慣れていない人の習熟に便利です。

 

【欠点】
普段から回している人が少なく、2チーム以上を構成できる人員を用意する必要があります。
(2チームのみの場合、マッチングに毎回4分ほどかかります。これは連続で同じチームとのマッチングを回避するシステムがある為です。理想は4チーム以上で回すことです)

人数不足の解決策として、DUCEクラマス_Totu_jp_さん主導の戦車兵待機所(Discord)を活用して人を集めてからやるのが現在のTBのやり方です。(戦車兵待機所はこちらのTotuさんのツイートからどうぞ。戦車兵なら誰でも参加できます。待機所内に書かれているルールをよく読んで正しく利用しましょう。)

次はCW/CWE/CWCについて書きます

GTB新規入隊者向け解説1【集団戦等システム関連】

※現在の認識を元に記事を作成していますが、一部数値等に誤りがある可能性があります。誤りが判明次第その都度修正します。

タイトルに【集団戦等システム関連】とありますが具体的には
・Tier6/8/10拠点戦
・進撃戦
・ウォーゲーム
・チームバトル(TB)
・CW
・CWE
・CWC

この辺の話を書いていきます。

まず第1回である今回は
・Tier6/8/10拠点戦
・進撃戦
・ウォーゲーム

についてざっくり解説します

【Tier6/8/10拠点戦】
基本的にこの三つはそれぞれ
6拠/8拠/10拠という様な通称で呼ばれたり、6sh/8sh/10shという表記で書かれたりします。
shってのはSTRONGHOLDの略です(多分)
GTBに加入してからちゃんとクラン活動してる方はTier6拠点は既に体験済みかと思います。

毎日午後5時から深夜1時の間なら好きなタイミングで参戦可能。
ピークタイムは大体9時過ぎから12時位まで

Tier6sh・・・Tier6、7vs7、回転率と気軽にできるのがポイント。集団戦入門
工業資源=100/勝利1回

Tier8sh・・・Tier8、10vs10、6shよりも多くのクレジット&経験値が手に入る他、集団戦としてのレベルも上がり集団戦初心者から中級者へのステップアップに最適。
工業資源=150/勝利1回

Tier10sh・・Tier10、10vs10、3つの中でもっとも工業資源を稼げるモード、6sh/8shとは比べ物にならないくらい入る。Tierが10になり、車両の性能やマップの地形、タクティクス等指揮官も参加者も努力しレベルアップしていかなければ容易には勝てない。CW等の大規模集団戦への入り口・練習として重要
工業資源=400/勝利1回

 

【進撃戦】
毎週土日は確実に開催。
平日は稀に開催されますが運営からの情報があやふやな為ゲリラ的
拠点戦とは違い、日にちや時間が決まっており、夕方の部と夜の部に分かれています。
夕方の部・・・17:00~/18:00~
夜の部・・・22:00~/23:00~

 

Tier10で10vs10。それぞれ所定の時刻までに集まり準備完了していないと参戦できません

予め防衛するマップを選び、互いにその陣地を攻撃防衛して相手の最終陣地を攻めきった方が完全勝利。

左側が自クラン、右側が敵クラン
本拠地-第二戦線-第一戦線-中間地点-第一戦線-第二戦線-本拠地

初めの一戦目は中間地点から始まります。中間地点のマップはランダムで決定され、この時始めて相手クランが分かります。
この中間地点で勝利した側が攻撃側となり相手の第一戦線に攻め込みます。また、中間地点は最初の一戦のみで消えます。

勝利するごとに次の戦線へと進み攻撃、負けると一つ前の戦線へ戻って防衛

最終的に真ん中より敵側に進攻していれば勝利、本拠地まで攻めきって占領すれば完全勝利となります。

【進撃戦をする意義】
進撃戦を行なう主な目的は工業資源の大量獲得です。
完全勝利で3万ほど工業資源が手に入ります。
(これはGTBの場合、工業資源獲得量を増加させるリザーブのレベルが上がればもっと増えます)
Tier6拠点の実に300倍。工業資源が無ければクランリザーブが作れず、クランに所属するメリットを失う事になります。進撃戦とっても大事。
現状のGTBのクレジットクランリザーブ1個作るコストが3400工業資源、完全勝利一回でリザーブが8個作れる事になり、これなら平日にもクレジットリザーブを発動してクランメンバー全員がリザーブの恩恵を受けられ、クレジット稼ぎが捗ります

そしてもう一つ大事な目的があります。それがウォーゲーム

【ウォーゲーム】
ウォーゲームとは毎週日曜日に行なわれる進撃戦の付随イベントです。

内容は簡単。「優勢」「速攻」「撃破」「集結」の4部門があり、進撃戦の戦闘で獲得したポイントの総量でそれぞれ順位を競い、夕方は5位、夜は10位までの入賞を目指す

優勢は相手のどの陣地まで攻め込んだか、速攻は勝利までの早さ、撃破は撃破数、集結は参加した軍団兵の数によってそれぞれポイントを獲得
※軍団兵とは他クランから来た傭兵の事、進撃戦では3人まで入れることができる

「優勢」「速攻」入賞でゴールドがその戦果に応じて参加メンバー全員に配布されます
「撃破」「集結」入賞でウォーゲームでしか入手できない高級クランリザーブが手に入ります

日頃の拠点戦・進撃戦で集団戦へ慣れ、日曜日のウォーゲームでクラン同士で普段の成果を競いあう。これが通常時のクランの主な活動です。

次回はチームバトル(TB)について書きます。